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【野菜×美容】今注目の野菜に含まれる美肌成分フィトケミカルとは?

皆さんフィトケミカルと言う言葉を聞いた事がありますか?
フィトケミカルは従来にはなかった栄養素として今注目されている成分なのです。
女性には嬉しい美肌成分、アンチエイジング効果が期待できます。
今回は、フィトケミカルの栄養素の高さをみていきたいと思います。

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◼︎美肌成分とされて注目のフィトケミカルとは?
(1)第七の栄養素に注目
「食物の五大栄養素」。それは、炭水化物、脂質、たんぱく質の「三大栄養素」に、ミネラル、ビタミンをくわえたものです。
そこに「第六の栄養素」として「食物繊維」も加わりました。さらに、食物繊維と同様に、従来は栄養素として考えられていなかった「色」「香り」「苦味」などのフィトケミカルが「第七の栄養素」として注目されました。
フィトケミカルはおよそ一万種類も存在すると言われています。主に野菜や果物に含まれています。

(2)アンチエイジングの役割
鉄は何もしなければ錆びてしまうように、人間の体も何もしなければシミ、しわが出来ていき老化現象が起こります。人間の体も酸化(錆びる)しているのです。それを防ぐ作用にフィトケミカルに含まれる抗酸化作用が体を錆びさせない役割をしてくれます。

◼︎フィトケミカルが持つ効果とは?
(1)抗酸化作用
ビタミンC,Eよりも強力な作用。美肌づくりには欠かせません。
(2)免疫増強作用
疲労が溜まっている時もフィケミカルを摂取すると疲れにくい体に。
(3)がん抑制作用
病気の原因は酸化が関係していると言われています。

◼︎なぜフィトケミカルを摂らなければいけないのか?
フィトケミカルは自然界が作り出したもので残念ながら私たちが作り出す事はできません。そのためフィトケミカルの含まれる野菜や果物を摂取する事によって丈夫な体作りをしていく事が大切なのです。

◼︎注目の3つのフィトケミカルご紹介
(1)ポリフェノール
野菜、果物だけでなくフィトケミカルの中でも有名なのがワインに含まれるポリフェノールです。
その他に、アントシアニンのブルーベリー、イソフラボンの大豆などに含まれます。
(2)カロテノイド類
がんや生活習慣病を抑制する働き、美肌効果やシミ予防、目の健康を維持するのにも効果を発揮すると言われています
リコピンのトマト、ルテインのブロッコリー、ほうれん草、カロテンの人参、カボチャなどに含まれます。
(4)イオウ化合物
わさびなどをすった時のツンとした、その臭い成分が抗酸化力を発揮します。血行、血流の改善作用もあり、強い殺菌力があるため、食中毒を防ぐ薬味としてもよく使われます。イソチアシオネートの大根、わさびなどに含まれます。

毎日の生活から少しづつ取り入れる事で体の中からアンチエイジングをしていきましょう。
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